2014. 4.25 ウイリー五目

金沢八景/一之瀬丸 沖の瀬 90~110m
オキメバル 23尾(19~24cm)、アジ 2尾(30cm)、シキシマハナダイ 3尾(22~28cm)、サバ 1尾(46cm)、ウマズラハギ 1尾(31cm)、クロムツ 1尾(26cm)

連休で混む前にということで、今日行ってきました。
前回(13日)、おもしろかったちょっと遠征ウイリー五目へ。

さすがに平日とあって、今回は両舷3名づつと空いています。
前回同様、1時間20分走って、沖の瀬のポイントに到着。
海上はべた凪。
(座標を記録:N34.59.5.77/E139.35.51.11)

水深100m。
着底後、7m巻いてシャクッテコマセを撒いた途端、
ガツンとアタリ、と同時に竿先が跳ね上がった。
バラしか?ハリス切れか?

そこからさらに1mシャクルと、今度はググッとアタリ。
取り敢えずの魚の顔が見たいので、追い食いを待たずに巻き上げる。

今日の1尾目は美味そうなクロムツ
やはりエダスが切られている。
メダイか?
メダイなら2号ハリスではひとたまりもない。

2投目もハリスが切られた。
最近、メダイが上がっていると聞いていたが、メダイ狙いではないので、
3号以上の仕掛けは用意していない。

コマセが効いてきたのか、3投目からオキメバルが釣れだした。
船長の指示ダナは7~15mだが、12mくらいで良くアタル。

アタッテから1mほど竿を上げて待つと、さらにギュンと竿先が絞られる。
巻き上げるとオキメバルが一荷で釣れている

今回は追い食い釣法が功を奏して、たちまちツ抜け。
一息入れていると、ジェット船が目の前を横切って行った。
大島~熱海航路の高速船か?
画像


前回沢山釣れたキントキは一切顔を見せず、オキメバル主体で時々アジ、シキシマハナダイ、サバが顔を見せる。
底でサバが掛かった時は、その引きから大物と思い大事に釣り上げたが・・・・、
大物には違いない、46cmもある大サバだった

14時過ぎ、最後の仕掛投入でもオキメバルが一荷。
終ってみれば、31尾の大漁(船中13~31尾)
画像


ご近所にオキメバルをお裾分けしたら、煮つけが美味しかったと言ってくれ、
家庭菜園で採れた絹サヤを分けてくれた。
柔らかいうちに卵とじにしていただくとしよう。

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